仲介手数料とは?物件によって不要の場合があるのはなぜ?
query_builder
2021/03/15
コラム
不動産会社に物件売買を依頼し、契約が成立すると仲介手数料を払います。
しかし中には、仲介手数料が不要と言われる物件もあります。
では、仲介手数料はなぜ払うのか?また、不要の場合はどういった物件なのかをご紹介します。
▼仲介手数料とは?なぜ払うの?
物件の売買を考えたとき、自力で販売活動をおこなうのは困難ですので不動産会社にお任せすることになります。
その対価として払うのが仲介手数料です。
不動産会社がおこなう販売活動は以下の通りです。
■物件の売却活動
できるだけお客様の要望に沿った査定をし、物件の売却完了まで全ておこなってくれます。
■ご要望に合った物件探し
お客様のご要望を伺い、豊富な情報やノウハウを駆使して理想の物件を探してくれます。
▼仲介手数料が不要な場合とは?
仲介手数料不要という宣伝を見ますが、これは不動産会社が売主である物件の場合です。
直接、不動産会社から購入するので仲介の必要がなく、手数料も発生しません。
ですから、個人間で売買すれば仲介手数料は不要ということになります。
しかし、物件売買にはさまざまな手続きがあり、非常に難しいため不動産会社を間に挟むことが多いのです。
▼まとめ
仲介手数料とは、売主や購入希望者がスムーズに取引できた成功報酬といえるでしょう。
福岡県久留米市の『株式会社みんなの不動産本舗』では、多くの実績と情報がございますので安心でご満足いただけるお取引を実現いたします。